温湿度モニタリングアプリ

複数のSwitchBot温湿度計を
まとめて見やすくグラフ化。

gramは、複数のSwitchBot温湿度計のデータをWebブラウザでグラフ化できるWebアプリです。PCブラウザ・スマートフォンに対応し、自動データ取得・過去2年分のアーカイブ機能を備えています。

SwitchBot温湿度計の複数グラフをiPadで表示したgramのダッシュボード画面 SwitchBot温湿度計の温湿度データをiPhoneで確認できるgramのモバイル画面
Features

gramでできること

GRAPH

複数デバイスを重ねて表示

部屋ごとの温湿度データを1つのグラフに重ねて表示。家全体の温湿度を一目で把握できます。

01
AUTO

自動データ取得

デバイスを登録するだけでSwitchBot APIから自動的に温湿度データを取得。面倒な設定なしでグラフ表示まで行えます。

※SwitchBotハブ経由のオンライン接続が必要です

02
USABILITY

圧倒的な操作性

チャート分析ツールのように、ピンチやスクロールで自由に拡大縮小。直感的な操作が可能です。

03
ARCHIVE

アーカイブモードで振り返り

「あの時は?」を振り返れる月次アーカイブ機能。温湿度の変化をいつでも呼び出して確認できます。

※アーカイブ機能は最大2年間分です

04
Usecases

こんな使い方ができます

01

部屋ごとの温湿度を比較

リビング・寝室・子供部屋など複数の部屋に設置したセンサーのデータを、同一グラフ上で比較。エアコンや加湿器の効果確認にも活用できます。

SwitchBot温湿度計を複数部屋に設置して温湿度グラフを一画面で比較しているgram画面
02

ペットや植物の環境管理

ケージや温室の温湿度を継続的に記録・可視化。最適な環境を維持するための指標として、グラフの推移を確認しながら管理できます。

SwitchBot温湿度計でペットや植物の温湿度を記録・可視化しているgram画面
03

ワインセラー・楽器の保管管理

ワインや楽器など温湿度に敏感なアイテムの保管環境を長期にわたって記録。異常値の発生を履歴から振り返ることができます。

SwitchBot温湿度計でワインセラーや楽器の保管環境を長期温湿度グラフで管理しているgram画面
Comparison

公式アプリとgramを比較

機能 公式アプリ gram
複数デバイスのグラフ重ね表示
PCブラウザ対応
絶対湿度の表示
過去2年分のアーカイブ閲覧
グラフの拡大・縮小
SwitchBot連携
Pricing

シンプルな料金プラン

Freeプラン
¥0 / 無料

まずは試してみたい方へ。

登録デバイス数 3台まで
データ自動取得 7日間のみ
アーカイブ閲覧
おすすめ
Standardプラン
¥680 / 月 (税込¥748)

標準的な機能を利用したい方へ。

登録デバイス数 5台まで
データ自動取得 契約中ずっと
アーカイブ閲覧 過去2年分
Proプラン
¥980 / 月 (税込¥1,078)

より多くのデバイスを登録したい方へ。

登録デバイス数 10台まで
データ自動取得 契約中ずっと
アーカイブ閲覧 過去2年分
利用前の注意事項

本サービスで温湿度データを取得・表示するためには、お手持ちのSwitchBot温湿度計がSwitchBotハブ製品(ハブミニ、ハブ2等)と接続され、クラウドサービス(ネットワークアクセス)が有効になっている必要があります。

デバイスがオフラインの場合や、Bluetooth接続のみ(ハブ未連携)の状態では、データが取得されませんのでご注意ください。

無料ではじめる

アプリ内のマイページからプランの購入ができます。

FAQ

よくある質問

基本

SwitchBot温湿度計を複数台同時にグラフ表示できますか?
はい、できます。gramの最大の特徴として、複数台のSwitchBot温湿度計のデータを1つのグラフ上に重ねて表示することができます。Freeプランでは最大3台まで対応しています。
SwitchBotハブは必ず必要ですか?
gramはSwitchBot APIを利用してデータを取得するため、クラウドへのデータ連携が必要です。SwitchBotハブ(Hub Mini、Hub 2など)を使用している場合は自動的にクラウド連携されます。
PCブラウザからSwitchBot温湿度計のデータを見られますか?
はい、gramはWebアプリのためPCブラウザからそのままアクセスいただけます。Chrome・Firefox・Safari・Edgeなどのモダンブラウザに対応しており、アプリのインストールは不要です。
SwitchBot公式アプリとgramの違いは何ですか?
公式アプリは単一デバイスのグラフ表示に特化しており、複数台の同時表示・PCブラウザ対応には対応していません。gramでは複数デバイスのデータを重ねてグラフ表示できる点が大きな違いです。

機能

SwitchBot APIのトークンはどこで取得しますか?
SwitchBotアプリの「プロフィール」→「設定」→「アプリバージョン」を10回タップすると開発者向けオプションが表示され、APIトークンとシークレットキーを確認できます。
絶対湿度は表示できますか?
はい、表示できます。gramでは温度と相対湿度から絶対湿度(g/m³)を自動計算してグラフ表示します。乾燥しがちな冬場や梅雨の時期など、より正確な空気環境の把握にお役立てください。
何台まで登録できますか?
Freeプランでは3台まで、Standardプランでは5台まで、Proプランでは10台まで登録できます。
過去データはどのくらい保存されますか?
Freeプランでは7日間のお試し期間のデータを閲覧できます。StandardおよびProプランでは、契約中のデータが保存され、過去2年分のアーカイブを閲覧することができます。
SwitchBotハブ2の温湿度データも見られますか?
はい、対応しています。ハブ2は温湿度センサーを内蔵しており、接続済みの温湿度計と同様にgramでグラフ表示・データ記録が可能です。
温湿度計Pro・防水温湿度計にも対応していますか?
はい、対応しています。SwitchBot温湿度計シリーズ(温湿度計・温湿度計Pro・防水温湿度計)はいずれもSwitchBot APIで温湿度データを取得できるため、gramでご利用いただけます。
グラフを複数デバイスで重ねて比較できますか?
はい、できます。リビング・寝室・子ども部屋など複数台の温湿度計データを1画面のグラフに重ねて表示し、場所ごとの温湿度差を一目で比較できます。

プラン

無料プランでどこまで使えますか?
Freeプランでは最大3台の温湿度計を登録し、お試しの7日間のデータをグラフで確認できます。絶対湿度の表示や複数台の重ね表示など主要機能をお試しいただけます。
有料プランへの変更はいつでもできますか?
はい、いつでもアップグレードできます。マイページのプラン変更から手続きでき、変更後は即日、上位プランの機能・台数上限が適用されます。
解約はいつでもできますか?
はい、いつでも解約できます。解約後は現在の契約期間終了まで引き続きサービスをご利用いただけます。

セキュリティ

SwitchBotのAPIトークンは安全に管理されますか?
APIトークンはクラウドサーバーに保存しており、第三者への漏洩を防ぐための対策を施しています。また、gramはデータの読み取りのみを行い、デバイスへの制御操作は一切行いません。
gramのデータはどこに保存されますか?
SwitchBot APIから取得した温湿度データはクラウドサーバーに保存しており、第三者への漏洩を防ぐための対策を施しています。第三者への提供は行わず、gram内でのグラフ表示・分析のみに使用します。

温湿度の変化を、
見える化しよう。

メールアドレスだけで登録できます。
まずは7日間をお試しください。

無料ではじめる

クレジットカード不要